和三盆サブレとは

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和三盆サブレとは
本当のサブレを知っていますか?

サブレ(Sable)とは、フランス語で「砂で覆われた」といった意味合いをもつ言葉が由来の、その名のとおりサックリとした食感とバターの風味が特徴的なフランスの焼き菓子です。日本では固いクッキー、というイメージのものが多いですが、本来は、バターの風味が香ばしい、口でほころぶ、サックリとした食感をもつお菓子です。当店の和三盆サブレは、本場のサブレに可能な限り近づけた、サックリとした食感と、マカダミアナッツ、バターの風味に、和三盆の上品な甘さを加えた自信作です。

焼き菓子の頂に輝いた、繊細なサブレ。プロも認めたおいしさ。ジャパンケーキ賞1位を受賞。

若きパティシエの登竜門であり、また日本を代表するトップクラスのパティシエも参加する、日本国内で最大規模の洋菓子作品展、ジャパン・ケーキショー。当店のシェフが、名誉あるコンクールの、コンフィズリー&クッキー部門において、この和三盆サブレで1位に相当する、連合会会長賞を受賞しました。

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焼き菓子の鮮度
女性パティシエの手によって手づくりされる“新鮮な焼き菓子”を、芦屋の工房からお届けします。
“新鮮な焼き菓子”という言葉は、あまり耳馴染みがないかもしれません。フレッシュというと、どうしてもフルーツや生クリームなど、生菓子のイメージが強いもの。でも、日持ちしそう、と思われている焼き菓子も、実は鮮度が命なのです。
ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋では、シェフが修行時代にフランスで食べた、『焼きたてのサブレ』の風味を再現すべく、鮮度にこだわった焼き菓子を提案しています。
香ばしいバターの風味など、作りたての美味しさは時間が経てば、当たり前ですが劣化してしまいます。
だから、「美味しく食べられる間にご賞味いただきたい」との想いから、一般的な焼き菓子よりもはるかに短い賞味期限を設けることで、当店では“新鮮な焼き菓子”をご提供しています。

兵庫県生まれ。神戸海星女学院フランス語フランス文学科卒業後、同高校事務員として就職。働きながら、子どもの頃の夢であったお菓子作りへの情熱に目覚め、フランスリッツエスコフィエへ短期留学。24歳から東京代官山コルドンブルーにて製菓を学ぶ。その後、個人店勤務を経てパレスホテル東京に勤務。2006年に、日本最大級のコンクール、ジャパンケーキショー東京のコンフィズリー&クッキー部門にて1位にあたる連合会会長賞を受賞。
その後、神戸ポートピアホテル「アランシャペル」勤務を経て独立。
Poche du Reve 芦屋を開店、現在に至る。

女性パティシエの手によって手づくりされる“新鮮な焼き菓子”を、芦屋の工房からお届けします。
当店が大切にしている、お菓子づくりの信念。それは「お客様のために、最も良い状態のお菓子を作ること」。
そのための工程を、一切手間ひまを惜しまず、ひたむきに毎日繰り返しています。
生地作りから焼成まで、全ての工程で妥協しません。
通常、型抜きをした後の生地は再度まとめ直して使われるのが通例ですが、まとめ直し、使い続ける事でグルテンが形成され生地の状態が悪くなり、焼成すると重い食感になってしまいます。
その為、何度も使い続ける事はせず、状態の良い生地のみを使用しています。生地は安定させる為、一晩置いてから焼成。生地作りから、型抜き、和三盆をまぶして完成に至るまで、1つ1つの工程を大切に手間をかけてお作りしています。
“リング型”には、理由があります。
女性が大きな口を開けず、ひとくちでも食べられるちょうどよいサイズと、口溶けのバランスを考えたら、コロンとかわいいリング型になりました。夢のポケット、という意味を持つ、ポッシュ・ドゥ・レーヴから、お菓子でご縁をつなぎたい、という「輪」の意味も込められた、まぁるい形のサブレです。
和三盆サブレは、このように手づくりされています。
  • 割れてしまう程、もろい生地であるため、めん棒を使い手作業で伸ばしていきます。
  • 型抜きももちろん手作業で。ひとつひとつ型抜きします。まず丸く型を取り、次に中央をくりぬいていきます。
  • 地味な作業ですが、マカダミアナッツが入っており大変割れやすい生地のため、細心の注意が必要です。
  • 焼成後の和三盆リングサブレ。和三盆糖は熱に弱く風味が変わってしまうため、まぶす前にしばらくの間冷やします。
  • 熱が取れたら、和三盆糖を2度に分けてていねいにまぶしていきます。
  • きめ細かい和三盆糖のベールを、リングのすみずみまでまとったら、和三盆サブレの完成です。
  • くりぬいた中央の部分も、和三盆糖できちんとお化粧して、
    和三盆ボーロになります。

素材
名店、四国ばいこう堂の和三宝(和三盆糖)を使用。

和三盆には精製された砂糖にはない、スーッととろける口溶けの良さ、繊細な甘みなど独特の風味があります。中でも、さぬき和三盆は「竹蔗(ちくしゃ)」という種類の細長いサトウキビから作られます。このサトウキビは香川県東部にある「和泉砂岩」という砂地の土地と、讃岐の温暖な気候と風土で育てられた特別なもの。和三宝(ばいこう堂の和三盆)は、そのサトウキビを、選ばれた熟練の職人さんたちだけだが一つ一つ手仕事で、和三盆に仕立てるのです。しかも、寒冷時にしか作ることができない、大変希少なお砂糖です。
『和三盆サブレ』は、長年の経験と研ぎ澄まされた感覚から作られた、この最高級の和三盆の風味を損なわないために、熱を加えず、そのままサブレにまぶすことで、上品な甘さがそのまま楽しめます。

和三盆サブレ誕生秘話

和三盆サブレは、当店のシェフがパレスホテル東京在籍時に、日本最大級のコンクール「ジャパンケーキショー」に出品をする際に考案した商品です。有名店のオーナーや、洋菓子協会の役員など、目も舌も肥えたプロの方が審査員を務めるため、そこで認められるためには、見た目、食感、味、香り、全てにおいて優れたお菓子を作るしかありません。
まず、和三盆糖を使うことが決まり、その後も食感やバランスを検討する上で、試行錯誤をくり返しました。

マカダミアナッツを生地に混ぜると、和三盆との相性が抜群に良く、ぐっと完成に近づきました。この時点では実はまだ形は丸い形でリング型ではありませんでした。
試食したホテルの先輩から。「おいしいけど、口の中の水分が取られすぎるから後味がよくない」との感想をいただき、「中央をくり抜いたら丁度良いのでは?」と、試してみたところ、丁度良く、おいしく食べられるバランスになりました。

結果、形としても目を惹くリング型になり、晴れて最優秀賞である「連合会会長賞」を受賞できました。
そして、今では当店の人気ナンバーワン焼き菓子として、皆さまにご愛顧いただいています。

お客様の声
縁を感じる、リング型のお菓子だから…プチギフトから贈りものまで、用途に合わせてご利用ください。
晴れの日のギフトに
ギフトに映える、シックなBOXも人気です。

「紙箱」外観写真例

「貼り箱」外観写真例

和三盆リングサブレ

和三盆ボーロ

季節のご挨拶をはじめ、お世話になった方へのお礼など、幅広い贈り物としてご利用いただいております。
結婚披露宴の引き菓子、ウェディング2次会のプチギフトに。人生のご縁がスタートする晴れの日に…。

お客様の声

賞味期限にご注意下さい
ご贈答品につきましても、なるべく賞味期限が長い商品をご用意させて頂きますが、
前述のとおり、“新鮮な焼き菓子”のため、賞味期限は一般的なものと比べ、短く設定しております。
賞味期限は、商品お届け日から数えて、1週間〜10日前後となっております。
ご利用日、商品到着希望日は賞味期限を踏まえてご検討下さい。
極上の味のみをご提供するための配慮によるものですので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
商品一覧
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